新型犬型相撲日録

元木村山の前髪

四股名

照ノ富士「春雄」の由来を調べつつ

大関照ノ富士が誕生(デイリー) 日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で大相撲名古屋場所(7月12日初日・愛知県体育館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、東関脇照ノ富士(23)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=の大…

六日目

本日の中継、取組のあいまに解説の尾車親方とアナとで四股名談義。 弟子の豪風について、当初親方は「岩風」の名を考えていたのだとか。 昭和30年代に活躍し「潜航艇」の異名をとった力士と同じ四股名である。 小さい体で潜り込むような力士になってほしい…

浅香山親方の奮闘

ここ数年、テレビ中継の画面からも空席の目立つ九州場所。 冷え込みの厳しくなる時期に、余計寒々とした思いをさせられたものだが、 今年はちょっと違うみたい。10日初日の地元・九州場所PRに奔走 浅香山親方(産経)力士の象徴であるまげはない。身を包…

つるぼっちゃん

その名も「宇瑠虎太郎(うるとらたろう)」角界に珍名力士誕生大相撲九州場所(11月10日初日・福岡国際センター)で、永遠のヒーロー・ウルトラマンにあやかったしこ名の力士が登場する。式秀部屋の序二段で、角界最軽量61キロの桜潮(おうしお、24…

遠藤の四股名を勝手に考える

wikiの「遠藤聖大」から抜粋。新十両で迎えた7月場所は4日目に徳真鵬に敗れたものの、終始他を寄せ付けない圧倒的な強さで13日目に栃乃若を破り、千秋楽を待たずに2012年1月場所の千代大龍以来となる新十両での優勝を決め、千秋楽も勝って14勝1敗で終えた。…

今週のニュース二つ

今週気になったニュース。横綱審議委員会:稀勢の里「綱取り」 白紙論相次ぐ(毎日)大相撲の横綱審議委員会(横審)が22日、東京・両国国技館で開かれた。初の綱取りに挑んだ名古屋場所で11勝に終わった大関・稀勢の里について、委員からは「綱取りは白…

名古屋場所番付発表

七月場所の番付が発表された。 あと2週間で本場所なのだ。 このあいだ五月場所が終わったばかりのような気がするのだけど。蒼国来は2年半ぶりの復帰。 もともと最高位が平幕13枚目の力士であるし、 そこに不幸なブランクが重なったわけだから、相当苦労…

千代大龍、らしい相撲で初銀星の二日目

ひさびさの更新。 一年半もこのブログうっちゃっていた。今日の中継。 正面解説は鷲羽山の出羽海親方、向正面は麒麟児の北陣親方。 二人ともベテランの親方で、たいして面白いことをしゃべらない。 放送席はいまひとつ盛り上がりに欠けた。やっぱり片方がベ…

死蔵される出世名

五月場所は小結で12勝、七月場所は関脇で10勝をマークし、 来たる九月場所は大関取りのかかる鶴竜。 通例ならば11勝で昇進となる。先場所は通算四度目の関脇で、はじめて勝ち越した場所でもあった。 それだけに、じわじわと付けてきた地力がようやく花…

明月院選手の四股名を勝手に考える

プロ注目!明月院、3冠ならず(サンスポ)全日本選手権(5日、東京・両国国技館)29歳の渋谷悟(日本通運)が決勝で、荒木賢悟(東洋大職)を送り出して初優勝した。国体成年個人、学生横綱を獲得し、大相撲の幕下15枚目格付け出し資格を得ている明月…