新型犬型相撲日録

元木村山の前髪

土俵拡大論

ゾウが押し合っているスポーツ

大砂嵐が外国特派員協会で会見(ニッカン)大相撲でエジプト出身の幕内大砂嵐(22=大嶽)が12日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で会見を行った。ボディービルから相撲に転向した少年時代、来日後の角界入りでの戸惑い、イスラム教徒としてのラマダ…

デーモン閣下の大相撲改革案

以前、久保田智子アナのエッセイが面白い、と このブログでも紹介した雑誌「現代思想」11月号。 現代思想2010年11月号 特集=大相撲(2010/10/27)不明商品詳細を見る もうバックナンバーになってしまったのだが、 一冊丸ごと大相撲特集で、読み応えのある記…

土俵の大きさは今のままでいいかどうか(2)〜やはり16尺土俵を〜

先日書いた土俵拡大論の続きです。それでは現行の土俵が今の力士たちの体格からして狭い、とすれば はたしてどれくらいのサイズに広げたらよいのか、考えてみます。やはりおよそ80年前の15尺土俵制定時にくらべ10センチも伸びた、 平均身長から考える…

土俵の大きさは今のままでいいかどうか

先日語った、最近の大相撲は昔に比べて攻防がない、という話の続き。 この問題の解消策としてかねてから言われているのが、土俵の拡大論です。つまり、今の土俵は現在の大型化した力士には狭すぎる。 これをもっと広げれば、勝敗が簡単に決まらず、相撲が面…