新型犬型相撲日録

元木村山の前髪

親方になりたいわん

鶴竜は引退後、角界に残るのかどうか、
そのあたりに絡むエントリーを書いたら、まるでお返事のような記事が。

鶴竜、将来は親方やりたい…秋場所で大関取り(報知)

大相撲秋場所(9月11初日・両国国技館)で大関取りに挑む関脇・鶴竜(26)=井筒=が20日、「親方をやりたい気持ちはある」と初めて将来の夢を語った。

墨田区の井筒部屋で稽古を終えたモンゴル出身の鶴竜は「いつまで相撲を取れるか今は考えないけど、いつかやめる時は来る。将来? いろいろなことを考えているけど親方をやりたい気持ちはある」と本音を漏らした。親方になるためには帰化しなければならないが、まずは目の前の大関取りに全力を注ぐ。今月10日で26歳になり、力士として脂が乗っている時期だけに「アスリートにとって今が一番力が出るとき。今しかない」と力強く語った。

この日はダンベルやチューブを使った補強運動で汗を流した。22日から申し合いなど本格的な稽古を再開し、29日の番付発表後は出稽古も予定している。

言動にも相撲の取り口にも知性を感じさせる、角界随一の頭脳派力士。
もし本人の希望通りにいけば、きっといい親方になるだろうと思う。

そんならぜひ逆鉾襲名を…と言いたい所だが、
将来角界に残りたくてなおかつ鶴竜のままでいたい、ということなら、
ますます可能性が低くなってしまうような。
なかなかファンの期待通りには行かないものですな。