新型犬型相撲日録

元木村山の前髪

気になったニュース二題

いよいよ沸騰する遠藤の女子人気。

遠藤 モテモテ 女性誌取材に照れ笑い「想定外」(スポニチ

大相撲の秋巡業が埼玉県熊谷市から始まった。秋場所で9勝を挙げながら途中休場した遠藤(22=追手風部屋)は巡業でもモテモテだ。

約300人のファンにサインを行い、20代後半から30代前半をターゲットにした隔月発行の女性誌「ROLa(ローラ)」(新潮社)が来年1月号(11月30日発売)で遠藤特集を組み、この日取材が行われた。新入幕力士が女性誌に取り上げられるのは異例で、甘いマスクが注目された。

思わぬ女性誌からの取材に「誰もが取り上げられるわけではないのでありがたい。しかし、女性誌は想定外」と照れ笑い。自身も「浜崎あゆみのセミヌードのやつを買った」と一度女性誌を購入したことがあるという。巡業初日は左足首痛のため稽古は行わず、土俵入りのみの参加となった。

遠藤も男であるw

それにしても早く四股名を…と外野としては気になるところ。
先月場所入りのときにみせた、この染め抜き姿。


もしや「七尾竜」襲名フラグか?(←んなわけはない)


東関部屋には師範代が登場。

曙、古巣・東関部屋でぶつかりげいこ(デイリー

諏訪魔(36)の3冠王座に挑戦する曙(44)が10日、都内の東関部屋で練習を公開した。大相撲の元横綱は、約3カ月ぶりの古巣で振分親方(元小結高見盛)や後輩力士に交じってしこなどで汗を流し、ぶつかりげいこでは01年の引退後、初めて押す側に回り、幕下の高三郷を後退させた。

約1時間半の練習を終えると「曙はここ(東関部屋)から始まった。27日は両国だし、ここに来て気持ちも一緒に鍛えようと。楽しかった」と満足そうに笑った。

(中略)

9月に全日本入り後、ヨコヅナインパクト(パイルドライバー)を武器に9月の王道トーナメントを制するなど勢いが止まらない。「会場が両国といい、(勝利へ)条件は整っている。あとは気持ち」。曙の心技体が、3冠戦を前に再び完成に近づきつつある。

リンク先の写真では、上半身長袖シャツに下半身がマワシ一丁という珍妙なスタイル。
腕のタトゥーならサポーターだけで十分隠せるはず。
なぜここまでと一見思う。

これはおそらく、8月末に大仁田厚と敢行した
ノーロープ有刺鉄線バリケードマットダブルヘル・メガトン電流爆破デスマッチ」(長!)
で腹部に負った裂傷や火傷のためだろう。

プロレス雑誌に、試合後控え室において、
ショルダータイツをはだけ無残な傷跡を見せる曙の写真が出ていた。
おそらくこれが完治していないのだと思う。

残酷ショーを務めながら、古巣への恩返しもきちんと果たす曙。
風変わりな稽古場のスタイルは、彼の心意気を感じさせてならない。