新型犬型相撲日録

元木村山の前髪

黄金の豚年

初場所初日の中継を見ていたら、
照ノ富士がひつじ年の生まれで年男であるとの紹介が。

モンゴルにも干支はあるらしい。
ただし猪のかわりに豚なのだそうだ。

亥年の私はモンゴルに生まれていたら豚年ということになる。
ええブタなの、日本人で良かった、などと思ってググると、
どうやら中華文化圏(というのかな)においては豚のほうが一般的で、
日本がむしろ特殊らしい。

さらにモンゴルの風習を見ると、こんな記事が。

運のいい人は子年が見れる

「モンゴルでは亥年は「黄金の豚年」」
「この年に生まれた子は親孝行で富と権力を手に入れる天才になる」
「ひそかなベビーブームが起きた」

ブタ大人気である。



ついでにじゃあ「黄金の豚年」生まれのモンゴル人力士っているのかな、と思う。
よほど富と権力を手に入れていることだろう。

おなじみ相撲レファレンスを見ると、こんな風。
表の昭和58年生まれがそう。

白馬、德瀬川、星風…
八百長問題でクビになった人ばっかりである。
モンゴルの干支は日本では通用しなかったのだろうか。